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秋も冬も早和みかん
みかんは土と太陽と水とみかんの樹、そして私達栽培者のかかわりによって作られます。
花が実になり、果実が成熟して収穫することは、自然のままの成り行きですが、味にこだわり美味しいみかん作りになると、生育中で色々な制約を受けることになります。

気温、土壌の種類、雨量、みかんの品種系統、生産者の技術等々いろんな条件によって味が微妙に変わります。
年毎のみかんの味が違うのも、気象条件、樹体の生理などが違うからです。
冬のみかんの味にバラツキが出やすいのは、それぞれのみかん一コ一コ育つ環境が異なっているからです。

有田みかんの本場では秋から冬にかけて成熟する自然の露地栽培みかんと夏にも美味しいみかんを食べていただけるように、ハウスみかんの栽培もおこなわれています。
その生産量は冬のみかんに比べると5%にも満たない少ない量ですが、皮が薄くやわらかで、フクロもとろけるような薄さで、甘くて美味しく味のそろいが良いことで評判の夏果物です。
こだわりの味
マルチ栽培





園地の特性を見極め、場所によっては夏から秋にかけて多孔質フィルムを地面に敷き、土壌水分をコントロールする「マルチ栽培」を行っていますので、「甘く」て「コク」のあるみかんを安定して 作り出す事が出来ます。











厳選した基準をクリアした早和果樹園の最上級ブランド。濃厚な味わいにマッチした程よい酸味、ハイレベルでバランスのとれた自慢のみかんです。早生品種はとろけるようなフクロがあり、まさに最上級の味わいとなっております。





早和果樹園特選の、毎年大好評をいただいているみかんのブランドです。
たべやすく、甘くてコクもあり、食べだしたら止まらない、これぞ、「有田みかん」です。

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